shichiriの日記 このページをアンテナに追加

2015-09-22

[][]参加しました(その2)

http://esfe.g.hatena.ne.jp/shichiri/20150908/

の続きです。

星雲賞 ミキシングリターンマッチ 最強はこれだ!

ビブリオバトル形式で本を紹介、参加者投票チャンプ本を決める、というプログラム。こちらにバトラーとして参加しました。

エントリーされているのは本年の星雲賞参考候補作(日本長編部門海外長編部門から選りすぐりの5作品星雲賞の受賞作含む)。私がご紹介したのは海外長編部門の参考候補作『図書室の魔法』です。

図書館関係者は読んでねという業務連絡と、語り手でもある主人公読書(とくにSF!)が好きなので応援したくなるということと、登場する本のリストがあるので役に立ちそうということ、そのあたりをお話しました。ら!なんと参加者投票(挙手、だったみたいです。バトラーは集計中は目をつぶっていましたから)で、チャンピオンに選ばれました!わー、うれしい~!「ホーム」の本(私、心は図書館関係者ですので)、「ホーム」の参加者場所(本好きに親近感をおぼえるSF大会)、ほどよい時間帯(2日めの1コマめ、発表順もまんなかという“あったまった”状態)という幸運が重なったのが大きいと思います

記念品の盾をネギマンさんから授与されました。クリスタルの内側にヨネッギー一家が掘られているデザイン。(ディーラールームでご一家と写真が撮れました)

実は、反省点がいろいろあります少女日記文学なら『あしながおじさん』を例に出したほうが(学校ものだし)近いかな、1979年ワールドコン愛称を調べておけば良かったなあ、って何て言うんだっけ、1979年くらいの図書館事情英国日本も)ってどうだったのか質問に(自信を持って)答えられたら良かったなあ、著者既刊のの《ファージングシリーズも紹介したかったし、と、まあ、いろいろ。うーん、時間配分が難しいです、どうしても。

残念だったのが、その後ディーラーズの書店では『図書室の魔法』が売り切れていたこと。隣に受賞の盾を飾ったら、売れるんじゃない、と思ったのですが。

ゲスト



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