碧翠記 このページをアンテナに追加

2007-08-14 (火)マッチの『ま』

明治時代マッチがはいってきた頃『西洋早着木(せいようはやつけぎ)』とも呼ばれた。

マッチの頭が発火するのではなく、パッケージのやすり紙(よこぐすり)――主成分・赤燐――は発火し、それが頭薬(塩素カリウム)に引火する。